chaos mood

カオス・ムード おかねもちになりたい! 20代手取り18万東京一人暮らしOL→だったけど現在無職の自由帳

生命保険加入の是非に関する小話

生命保険なんて一つも加入していない。

友人は、何かよく分からない生命保険に2、3つ加入しているらしい。
会社の福利厚生で実質安いからとか、なんとか・・・
へーと思って。

「もしも自分が死んでも、養ってる家族もいないじゃん〜」と聞いてみたら、
自分のお葬式代>自分の貯金
だから保険に入っているのだそうだ。
「お葬式に200-300万くらいかかるけど、そんなに貯金ないもん。」と。
なるほど。。。
いろいろと思ってもみなかった事実・考えが飛び出してきた。
だから持つべきものはお喋りできる友人だ。

ポイントは以下の2つである。

1. 可能性をどこまでカバーするか

てか、え・・まだ死なないよね、友人よ・・・

友人は私と同じ20代で、特に持病もないはず。
キケンな仕事に就いている等も無い。

確かに、誰でも次の瞬間に死ぬ可能性はあるから、間違ってはいない。
保険ってそういうものだし。

でもそこまで薄い可能性にかけて月々いくら支払うのか・・・。

2. 貯金ない問題

てか、え・・300万くらいの貯金も無いの、友人よ・・・

決っっしてバカにしてるわけじゃなく、さらっとここが一番驚きでした。

補足すると、友人はいわゆるエリート女子で
大企業にお勤めでいらっしゃいます。手厚い福利厚生付き。
当然給料は良いし、
家賃もほぼ本人負担なしなんだって。うらやま〜!

なんで貯金無いわけ?!
って思ったけど、そういえば一緒に旅行に行った時はお土産爆買いしてたし、
デパ地下のお菓子とか大好きなタイプなんですよね。
どうでもいいグッズとか買い集めてたり。
チョロチョロお金使っちゃってるんだろうな・・・
本人には言えないけど・・・

というか、私が訓練されすぎているだけで、
ひょっとしたら世の中では標準くらいの消費行動なのか?

この話、

特に結論も何もないのですが印象深かったので書き残してみました。
新社会人の君!生命保険なんて入らなくて大丈夫だって!
それより貯金するんだぞ!

どうでもいいですが、
上の会話しているときに「貯金300万も普通ないじゃん(ねえ?)」って
言われて、うんそうだねー・・って咄嗟にこたえられてよかったです。

お金の話が大好きなのですが、リアル友人との歓談では
調子に乗って語りすぎないようにくれぐれも気をつけたいと思います。

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