chaos mood

カオス・ムード おかねもちになりたい! 20代手取り18万東京一人暮らしOLの自由帳

冬は家ではこれを飲んで過ごしてます(笑)

ちょっとだけ寒さ和らいできたかなあ。
まだまだ寒い日が続きますね。

寒い日と言えば、あたたかい飲み物が必須。
今回は私が実践している、
節約的あたたかい飲み物ライフハックをお届けします。

※注意!
※なんともズボラな話が飛び出してきます。
※丁寧な暮らしをされている方・ズボラが苦手な方は以下、閲覧注意。

求める条件

  • あたたかいこと。冷めにくいと、なおGOOD
  • 砂糖なし
  • カフェインなし
  • でもお湯以外がいい。
  • でもハーブティーは苦手。
  • しょっちゅう淹れなおすのめんどい。

レシピ

  1. サーモスのタンブラー(大きいサイズ。600ml)を用意します。
  2. お湯を沸かします。
  3. 麦茶のパックを「タンブラーに」入れます。
  4. お湯を注ぎます。
  5. 適当に数分後、麦茶パックを取り出して完成!!

解説

何を飲むか?

コーヒー大好きなんですけど、あるとエンドレスで飲んじゃって
カフェイン摂り過ぎは良くないらしいってことで常飲はやめようかな、と。
でも緑茶にもカフェイン入っているらしく、
じゃあカフェインが入っていない飲み物ってなんだ?と探していくと、
たどり着いたのは麦茶最高!という結論でした。

最高なのは、飽きの来ない安定のお味、そして何より
コスパの良さ!!!

麦茶とは、鶴瓶さんが宣伝してる青いやつ(他のでもいいけど)です。
あの1〜2リットル用の、パックのやつね。

麦茶って「夏は冷やしたものを飲むけれど冬はあんまり」って方が多いのでは
ないでしょうか。(私はそうだった。)
麦茶はホットもイケますよ。美味しい。
パッケージにも記載されています。
(ちゃんと読むと、いろいろな飲み方が紹介されている!)

そして麦茶は他の飲料、お茶類と比べて、ずっと安い!!!
ここがポイント。
(ピンとこない人はスーパーで値段見比べてみてね。)

1〜2杯用のティーバッグ(紅茶や緑茶など。リプトンとかね。)1つと、
麦茶のパック1つを比較すると、麦茶のほうがずっとお安い。

どう飲むか?

で、麦茶だったらやかんで1リットル作るような気がするじゃないですか。
なんとなく習慣で。
でも、、、
でも、ですよ。
ホットで飲みたいのだから、
たくさん作って冷めたら、結局あたため直さなきゃいけなくなる!!
レンジでチンするか・・・(※サーモスのタンブラーはレンチンNG)

そう。もともと、ホットの麦茶が美味しいのは知っていたのですが、
私はこのあたりをイマイチに感じ、冬はあまり麦茶を飲んでいなかったのだった。

あと、ずっと家にいるわけじゃないから(基本的に平日は夜しか家に居ない)
作り置きにすると、それはそれで不自由なわけです。
容器と場所を占領するし、適切な期間内に飲みきらねば、とか。

そこでこの技です。
麦茶パックを、小さいティーバッグのように、じゃんじゃん使えばいいんです!

「でも、1リットル用のお茶パックをそんな風に使うのは勿体無いのでは?」
と一瞬でも思ってしまったあなたは、まだ節約力が低いと言えるでしょう。
1つという単位で安くコスパが良いのは、
小さいティーバッグ1つ < 麦茶1パック
なのですから。
なんとなく勿体無い気がして小さいティーバッグでお茶を淹れる方が
実は費用が高くつくことを忘れてはなりません。

ただ、麦茶のパックをお湯の中に入れっぱなしで置いておくと
濃すぎて美味しくなくなるので、そこだけ注意です。

カップ

そしてサーモスのタンブラー!
これは本当に素晴らしい商品ですよね。
私も初めは、キャンプの食器みたいじゃん... と思っていましたが
一度使ったら手放せなくなりました。夏も冬もコレです。

小さいサイズのものも持っているのですが、
この件については、大きいサイズを使うのが良いです。
大きいサイズの製品があったおかげで、このレシピが成り立っています。

麦茶のパックはちょっとかさばるし
(もともと直でコップに放り込む用の設計じゃないからね・・・)
一気にたくさん作ったほうがズボラに生きられるからね。
たくさんつくったほうがお得だし、味も安定します(たぶん)。
このくらいの量があると、食事のお供にもたっぷりと。不足感がない。

ゆっくり飲んでると、だんだん冷めてくるけど
保温性の低い容器に入れた場合のような、冷え冷え状態になっちゃうまでは
相当、長時間放置!しない限り、到達しません。
さすがにずっと熱々とはいかないけれど、ずっとぬるく保ってくれて良い。
(寒いのに冷たいの飲むと、ちょっとでも、
おお寒・・ってなっちゃうじゃないですか。)

カップが大きいからどうかなと思ったけど、意外と飲みやすい。
飲みにくいな、持ちにくいなって感じは私はありませんね。
軽いからかな。
倒した時の被害が大きいのだけデメリットでしょうか。
(私はまだ一回も倒してない!よし。)

まとめ

まあなんだ。
心の琴線に触れた方は、やってみてください。
文章でこう頑張って説明するより、
こういうのは各々やってみて、
ライフスタイルにハマったなら、すばらしいと思うんだ。

生活には工夫が必要だと常々思う。
特に節約を意識するのならば。

節約しながら、楽に生きていこう!

この冬に誕生した、私の考えた生きる知恵のご紹介でした。

スポンサーリンク